白内障・緑内障の予防改善にルテインとアントシアニンがいいって本当?

40代に差し掛かるころから始まるのが老眼の症状です。近くのものが見づらくなって距離を数十センチと離してしまう、小さな文字を読むのがしんどくなる、目が疲れることが増える、夜間の運転時に見づらくなってくる、といった症状の自覚から始まることが多いのが老眼です。サイト管理人のアイ助も50歳近くとなり、何年も前から老眼の症状を自覚しています。

(ここ1~2年、仕事で細かい作業が見えづらくなってきて、だましだまし仕事してましたが、大分目の疲れが強くなってきたので、2ヶ月前に初めて老眼鏡を買いました)

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●老眼が始まったら気をつけたい白内障」と「緑内障
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老眼が始まるころにやはり発症のリスクが高まると言われているのが、白内障、緑内障などの失明のリスクを伴う眼病です。

これらの眼病は自分で気づかぬうちに進行するもので、40代以降では日頃から注意、対策を心がけたいものです。

白内障、緑内障とはどんな眼病なのか、簡単にまとめてみました。
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白内障
目のレンズ「水晶体」が、にごってしまう病気で、視力の低下や失明の原因になる眼病です。加齢によって発症する場合がほとんどで、外傷によって発症する場合もあります。年齢以外の原因としては、喫煙や糖尿病が挙げられます。それ以外で忘れてはならないのが、長年にわたって受け続けた紫外線や有害な光(ブルーライト等)の影響です。
加齢性の白内障は自覚症状が無い場合が多く、早い人では40代から発症します。60代では約80%、80歳を超える頃には、ほぼ100%の人が白内障の状態になっているといわれています。症状としては、物が2重3重にダブって見えたり、日光やライトの光がとても眩しく感じるなどです。進行すると、患者の瞳を覗くと中心の黒い部分が白っぽく見えます。視力の回復には水晶体を取り除き眼内レンズを挿入する手術が必要になります。

緑内障

眼球内の圧力(眼圧)が上がる視神経に障害がでる病気です。日本人の場合の多くは眼圧が正常にもかかわらず発症する「正常眼圧緑内障」といわれています。正常眼圧緑内障は通常の検査では発見が困難なため、気づいた時には症状が進行しているということが少なくありません。症状は、視野の一部が欠け徐々に視野が狭くなってゆき、最終的には失明に至ることもあります。。初めは見えない範囲は小さく片方の健康な目がフォローしてくれるために、異常になかなか気づかないことも多く、病気が進行するまで「見えにくい」と感じずに過ごしてしまう人がほとんどです。緑内障は通常、点眼薬による治療、レーザー治療を行います。薬物療法やレーザーで眼圧が下がらない場合、手術を行うのが一般的です。

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●白内障の予防対策・・・水晶体の酸化を防ぐこと

水晶体を構成するタンパク質の酸化が白内障の原因と考えられています。酸化の大きな原因としてあげられるのが、水晶体に受ける紫外線の影響です。大量の光を通す水晶体は紫外線の影響を非常に受けやすく、酸化による障害も出やすいのです。ですので、日差しが強い時期はUVカット効果のあるレンズを使ったサングラスやメガネをかける、つばの広い帽子をかぶる、といったことが対策法と言えます。
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●白内障、緑内障に有効な成分を積極的に摂取する

また食事で抗酸化物質を摂取することも有効な手段です。ほうれん草やブロッコリーに多いルテイン、ブルーベリーやぶどう、黒豆に多いアントシアニン、アセロラや柑橘類に多いビタミンCなどが、目の酸化予防に効果的です。(サケやイクラに多く含まれるアスタキサンチンは、抗酸化力がビタミンCの6000倍あるといわれています)
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ルテインは天然のサングラスと呼ばれるほど紫外線から目を守る効果のある成分です。日本で加齢黄斑変性、白内障、緑内障の患者を対象にした臨床試験が実施され、改善効果が報告されています
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アントシアニンの働きもまた、緑内障に効果がある国内の研究結果でも述べられています。
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これらの有効成分を効率的に摂るには、目の健康のために作られているサプリメントを利用するのがおすすめです。当サイトでも優れたサプリメントをいくつか紹介していますので参考にしてみてください。

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