沖縄の高齢者は老眼知らずメガネいらずの人が多いって本当?

40代になると多くの人は徐々に老眼の症状が現れ始めます。50歳に手の届きそうな管理人アイ助も、もう何年も前から「小さな文字がぼやける」「近くのものが見えづらい」などの症状を自覚しています。

ふっと気づくと、読んでいる本をすごく遠くに離していてビックリするときがあります。パソコンやスマホの文字もぼやけて見辛くなり、目が疲れることもしばしばです。

本を読むときやパソコン仕事用に、そろそろ老眼用のメガネを1つ作ろうかと考えているところです。

ところで、南国沖縄には老眼の症状に悩む人の割合が少ないって聞いたことがありますか?沖縄にはメガネをかけている人が極端に少ないというのです。

調べてみると、実際に沖縄県はメガネの使用率が全国一低いと言う事実が分かりました。

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沖縄と言えば、紫外線の量が多いことでも知られています。紫外線の過度の影響は年を取ってから症状の出やすい白内障や翼状片などの眼病の原因になります。

紫外線量が多いことは目の健康を保つには不利な条件であるようにも思えますが、そんな沖縄県が全国一、年齢を重ねても目の悪い人が少ないという秘密はどこにあるのでしょう?

これにはなにか理由があるはずですよね。

  沖縄の生活環境と食べ物

考えられる理由は、まず第一に生活環境の違いです。

沖縄には沖縄本島の中心地を除いて都会的な建て混んだ環境がほとんど無く、海や山、広々した緑の風景など遠くの景色を見ることが多いんじゃないかと思います。

遠くを見ることは目の視力の維持のためにはとても大切なことなんですね。

実際、沖縄に限らず都会暮らしの人がのどかな風景の田舎に引っ越してから視力が回復した例は数多くあります。

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環境ということでは、目の健康に確かな影響があるかは分かりませんが、空気と水がきれいであるということも影響するんじゃないかと私は思っています。

極端な話、自然豊かで空気のきれいな所で長年生活するのと、排気ガスや工場の煙の届く所で長年暮らすのでは、視力低下の度合いに差が出てきても不思議ではなさそうです。

それとやっぱり食べ物の影響でしょう。他にも目にいい食材があるんじゃないかと思いますが、私の知る限りでは沖縄では昔から一般的に食べられている紅イモと、その葉っぱのカズラは文句なしに目にいい栄養食材のようですね。

沖縄県久米島の農家の人々は誰一人メガネをかけていなく、その食卓では毎日のように紅イモとカズラが食べられているそうです。
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紅イモ農家

紅イモとカズラには、目の健康には欠かせない有効成分のとルアントシアニンルテインが豊富に含まれているんです。

紅イモに豊富に含まれるアントシアニンブルーベリーの4倍)は、赤紫色の天然色素成分で、視覚機能を改善する効果があります。また最近の国内の研究で緑内障に効果があることも述べられています。

カズラに豊富に含まれているルテインホウレン草の3倍)は、紫外線から目を守る働き、目の老化を予防する働きがあり、白内障加齢黄斑変性の予防改善効果があります。

この紅イモとかずらを原料にして作られているのが、当サイトでも紹介している琉球アイサプリ・一望百景です。一望百景は紅イモ&八重山カズラの他に沖縄モズクも原料に使われています。

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..モズクにはフコイダンという天然のヌメリ成分が大変豊富にワカメの6倍含まれています。フコイダンには目の乾きを和らげ、目に潤いを与えてくれる働きがあります。

一望百景12

琉球アイサプリ・一望百景は、視力が回復してきた、老眼の症状が和らいだ、目の乾きが無くなったなど、飲んでいて実感があった人が多いサプリメントです。管理人アイ助ももう半年以上飲み続けていて同じように効果を感じています。

一望百景を実際に飲んだレビューはこちら>>

 

 

 

 

 

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