視力回復に使い古しの歯ブラシが役に立つ?

以前の記事で、目の疲れを癒したり、視力を回復させるためのツボマッサージや、蒸しタオルをあてたりする方法を紹介しましたが、今回紹介する方法も自宅で簡単にできる方法です。道具は歯ブラシ1本だけです。わざわざ新しい歯ブラシを買ってこなくても使い古しの歯ブラシでOKです。

ハブラシ

歯ブラシを使って首のツボと顔のツボを刺激します。すると首から上の血行がよくなり、神経と脳が活性化します。また、目の周りの筋肉がほぐれて、眼の疲れや緊張がとれてきます。東洋医学的な考えでは、「脳に向かう気の流れを整える」ことになります。

1. 首の3つのツボを歯ブラシでこする

歯ブラシ1

歯ブラシはふつうの硬さのものでいいです。私は最初やわらかめを使いました。刺激する部分は首にある、天柱風池完骨、というの3つのツボです。

最初は、歯ブラシの毛が天柱風池に当たるように、歯ブラシを握ってください。そして、そこから頭の上に向かって、こすり上げます。

これを何分間やらなければならない、というものではありません。あなたが気持ちいい強さで、その部分が温かくなるまで続けてください。

次に完骨に歯ブラシの毛を当てます。同じようにそこから頭の上のほうへ向かって、こすり上げてください。この動作も、温かくなるまで行います。こうすることで首から上の神経や筋肉がほぐれてきます

2.目の周りにある4つのツボをこする

歯ブラシ2

歯ブラシの首こすりがすんだら、今度は目の周りにある4つのツボを、やはり温かくなるまでこすります。
太陽瞳子りょう陽白頭の光明の4つのツボです。まず太陽から瞳子りょうへ向かって、歯ブラシを縦にこすり降ろします。次に陽白から光明へ向かって、同じように歯ブラシを縦にこすってください。どちらの動作も、毛先が目に入らないように注意してください。

この4つのツボは、顔や目の筋肉、神経に直接かかわっています。ここを刺激することで、眼筋や顔の筋肉の緊張、視神経の萎縮がほぐれてきます。視力が回復するだけでなく、ちょっとした目の疲れもすぐにとれるでしょう。

この首と目の周りの歯ブラシマッサージは、視力回復眼精疲労だけでなく、鼻炎解消、頭痛、耳鳴りなどさまざまな症状に効果があります。実際に目が疲れたときにやってみるとスッキリしますよ。いつでもどこでも歯ブラシがあれば簡単にできる健康法なので取り入れてみてはいかでしょう?

視力回復や目の疲れには、体の中からケアするサプリも取り入れると、より効果的ですよ。


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