目の疲れは歯の噛み合わせの悪さでも起こる

噛み合わせ目を酷使している覚えがないのに、慢性的な疲れ目充血頭痛などがあるという人は、歯の噛み合わせの悪さが原因になっている場合があります。

どういう事かというと、虫歯の治療で歯に詰めたり被せたりしたして高さが合っていなかったり、入れ歯が合わなかったりすると、噛み合わせが悪くなってアゴの骨や筋肉、顎関節に歪んだ力がかかって目にまで影響が及んでしまいます。

歯の噛み合わせが目に影響を及ぼす仕組みを簡単に説明してみましょう。

目と口は離れていても密接に関係しています。目薬をさすとすぐに味が伝わってきたりする経験は誰にでもあると思います。それとはまた違いますが、アゴを動かして噛んだ刺激(振動)は骨髄を通って口から鼻、目、頭(脳)へと伝わっていきます。これを骨髄弾導といいます。
噛み合わせが合っていれば、骨髄弾導は目や脳にとって神経組織や筋肉を活性化する良い刺激となって伝わります。ですので健常な噛み合わせの人がガムを噛むことは、疲れ目に効果があります。

一方噛み合わせが悪いと歪んだ状態の刺激が伝わることにより神経は刺激を受け、目が疲れたり頭痛が起こったりするのです。

管理人アイ助も治療してもらった詰め物の高さが合わずに頭痛がしたりコメカミが痛くなったりした経験があります。

噛み合わせは1000分の1ミリ単位での不整合でも身体に影響を及ぼすデリケートなもので、目や頭痛の他、首や肩、肩甲骨、全身の骨格筋や神経に影響を及ぼします

特に目を酷使しているわけではないのに疲れ目や充血あるいは頭痛などに悩まされる時は、一度歯科で噛みあわせのチェックをしてもらうといいかも知れませんよ。
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健康法

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