散歩で疲れ目解消|眼精疲労の回復にウォーキングがいい!

私は以前から、疲れ目の改善や視力の回復・維持には、日頃からなるべく身体を動かすことが必要だと感じていました。調べてみると、目の健康にも全身の運動が関係しているようなんですね。

眼精疲労になる人が多い職業に、プログラマやシステムエンジニアなどがあります。これらの職業の人が眼精疲労になりやすい原因は、長時間にわたり近距離で画面を凝視し続ける仕事だからですが、身体を動かすことが少なく、首肩が凝りやすいということも一因となっているようです。

肉体的には超ハードで、目は常に遠くを見る職業の漁師に視力のいい人が多いというのがとても対照的です。
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眼精疲労の大きな原因にあげられるのが、血流の悪さです。目の疲れを癒すための血行改善法というと、目に蒸しタオルをあてたり、目の周りのマッサジーなどがあり効果的ですが、それだけでは足りないようです。
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どう足りないのかというと、目の周辺という局所的な血流改善だけではなく、全身の血行を良くすることが眼精疲労の回復には必要だということなんですね。
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散歩道

全身の血行を良くするには、酸素を大量に取入れながら筋肉を動かす有酸素運動が一番です。それにはどのようなものがあるでしょうか? 一番手っ取り早いくて安上がりなのがウォーキングです。散歩すればいいということですね

足の筋肉はポンプの働きをして身体の血液循環を助けます。全身の血流が良くなることで毛細血管にも血液が行き渡り、血流の悪さが原因で起こる眼精疲労にも効果があるんです。

12w47lk私自身も仕事はパソコンの前に座ることがほとんどです。天気のいい日は、仕事に疲れるとよく外を20分くらい散歩します。散歩の効果は血行改善だけでなく、歩きながら遠くを見るので、近くの画面を見続けて凝り固まった目をほぐしてくれます。

目にいいといわれる木々の緑色を見ることもできます。ウォーキングは脳にもいい効果があり、頭もリフレッシュしてまた仕事に取り組めます。
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ようやく暖かい季節になってきました。冬は外に出るのが嫌で家に篭りがちだったので、気持ちよく散歩できる季節になってうれしいです。以前の記事で書いた両手振り運動も眼精疲労の回復におすすめです。

疲れ目は体の中からも改善できます。目の血流を良くするアントシアニンはサプリメントで効率よく補給するのがお勧めです。
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