たばこで目が悪くなる?喫煙が視力低下の原因に!

たばこが目の病気を引き起こす原因となったり、視力低下失明のリスクとなっていることは、あまり知られていません。

単純に考えてみても、タバコは血流を悪くするので目の健康にも影響しそうです。

目の健康は血流と関係しているので、毛細血管の血流が悪くなれば目の健康に影響を及ぼすことは十分に考えられます。

またタバコは、目に大切な栄養素であるビタミンCを破壊することも知られています。

タバコの影響で起こる眼病で最も危惧されるのが、加齢性黄斑変性症です。失明する人が最近になり非常に増えてきている病気です。

次に白内障です。特に1日20本以上の重喫煙は白内障の早期発症を倍増させるといいます。タバコ

直接関係があるのか断言はできませんが、サイト管理人の祖母は1日2箱以上吸うヘビースモーカーでしたが、60代の時に白内障を患いました。それを思い出して今こんな記事を書いています。

また、喫煙はドライアイの原因になるとも言われています。
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タバコの煙の目への影響でこんな話もあります。パチンコ店で働いていた人が、タバコの煙で目が痛くなることが多々あり、視力が低下してきたといいます。

特にタバコの副流煙は喉や肺だけでなく目に悪いといわれています。
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パチンコ店に入ったことのある人はわかると思いますが、店内はすごい煙ですよね。

ヘビースモーカーだった人がタバコをやめてから視力が向上したという話もあります。

またパチンコ店の場合はタバコの副流煙の他にも非常に目に悪いものがあります。それは台から放射されるブルーライトの影響です。

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タバコの悪いことばかり書きましたが、私自身も以前は喫煙者だったのでタバコを吸う人の気持ちは分かります。

無理にやめろなんてとても言えません。今でこそこんなこと書いていますがタバコを吸っていた頃は目への影響など全く考えていませんでした。

私は10年以上前(2004年)にタバコをやめました。喫煙者でしたがタバコの味はそれほど好きなわけではなく、必ず飲み物とセットじゃないと吸えない貧弱な喫煙者でした。でも食後の一服や熱いコーヒーを飲みながらのタバコはうまかったです。

一番多く吸っていた時で、1日1箱弱でした。幸い無理にやめようとしたわけじゃなく、段々と吸いたくなくなってきて、1日10本、1日5本と減っていきました。無理がないのが良かったのかも知れません。

やめる直前は、もう半分嫌々吸っている感じでした。吸いたくないのに吸ってしまう。その本数が1日3本まで減った時、いいタイミングで、たまたま古本屋で「禁煙セラピー」という本を見つけて手にしたのです。

著者はアレンカーという人で、禁煙本ではとても有名な本のようです。その本を買って真剣に読み切り、ウソみたいですが読み終わると同時に断煙できたのです。

これは本当の話で、一冊の本にこんな力があるのかと正直驚きました。

その本は今でもとって置いてあります。本の最後にやめた日を記してあります。私の体験から言って、真剣にタバコをやめたいと思っている人、特に半ば嫌々吸っているような人にはかなり効力のある本だと思うのでぜひ読んでみることをおすすめします。
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