紫外線を目に受けると、シミ・ソバカスが増える?

紫外線の強い季節が近づいてきました。管理人アイ助は暑い季節が大好きです。

一年で最も紫外線量の多いのは、4月下旬~8月です。昨今は男性にまで浸透してきた美肌、美白ブームの影響で、日焼け対策の意識は以前よりずっと高まってきたようです。

アイ助はまったく正反対で、夏にはむしろ肌を露出させて積極的に日焼けしようとする昭和生まれのオヤジです。

夏は日焼けして茶色になりたくなる気持ちが40代になった今でも変わりありません(笑)。もう少し年取ればそんなこともなくなるのでしょうかね。

でも日焼けは歓迎ですが、目に浴びる紫外線には注意するようにしています。目に浴びる紫外線は、年をとってから白内障になる可能性を高めたり、ドライアイ結膜炎視力低下、を引き起こす原因となったりするからです。

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ところで、目から入る紫外線は目に悪い影響があるだけでなく、日焼けの原因にもなるということを知っていますか? 日焼け対策で肌を守る人は増えましたが、目に受ける紫外線が日焼けにつながるということはまだ意外と知られていないようです。
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このことは、マウスを使った実験でも実証されていて、目に紫外線をあてたマウスは体全体のメラニン量が増加したそうです。
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これはどういうことかというと、目が紫外線を浴びることによって目の角膜が炎症を起こし、それが刺激となって脳に伝わり、脳は防衛反応としてメラニン色素の生成を増やすといわれています。
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このメラニン色素が日焼けの原因です。つまり直接肌に紫外線が当たらなくても当たったのと同じ状態になり 結果、シミソバカスの原因となるわけです。

麦わら帽子

では対処法はどのようなものがあるでしょうか?

● UVカットのサングラスをかける

● UVカット効果のあるコンタクトレンズを使う

● 紫外線のダメージを抑制するUVケア目薬を使う

● 帽子をかぶって紫外線を遮る。

などが簡単にできる対処法です。
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サングラスを使用する際の注意ですが、レンズの色の濃さは関係ないということです

色の濃さよりもUVカットが備わっているかがポイントです。UVカット機能がないのに濃い色のレンズのサングラスを使用すると、むしろ目に悪い影響を与える可能性があるそうです。
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その理由は、目は暗い所では瞳孔が開き、より多くの光を取り込もうとします。反対に、明るい所では瞳孔は小さくなり、光を取り込む量を減らそうとします。
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そのため、UVカット機能のない濃い色のレンズのサングラスで紫外線を浴びると、瞳孔が開いた状態になって、多くの紫外線を目に取り込んでしまうからです

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