老眼に朗報? 両手振り体操で視力回復!

私は老眼の進行ができるだけ遅くなって欲しい、出来れば止まって欲しいなどと思いつつ日々、目のケアを取り入れています。

視力回復は誰しも望むものだと思いますが、簡単な体操を続けるだけで視力回復ができるかも知れないという朗報を耳にしました。
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その体操は「両手振り体操」といういたって簡単なものです。この両手振り体操、1500年程前の禅の開祖「達磨大使」の易筋経の中に書かれている、古くから伝わる健康の秘儀だそうです。両手振り体操2

両手振り体操を世に広めたのは
船井幸雄さんという人で、船井さんは両手振り体操を毎朝1000回くらい行なって、0.05だった視力が3年でなんと両目とも0.9まで回復し、裸眼で日常生活に困らなくなり、老眼鏡が要らなくなったそうです

やり方は簡単、難しいコツは一切なくリラックスして両手を振るだけの運動です。

① 立ったまま両足を肩幅程度に開き、余分な力を抜く

③ 指を軽く伸ばし手の平を内側に向けて前方水平の位置まで両手を上げる

④ 力を抜いたまま後方の止まる位置まで手を振り、反動で自然に戻るまま振り続ける。

両手振り体操1たったこれだけの運動です。なぜこれで視力改善効果があるのか?と思ってしまいますが、続けている人の多くに効果が出ているようです

1つには血行が良くなるということは考えられますね。
あと、東洋医学的な考えで、気の流れが良くなるという効果があるようです。身体的な効果は視力回復以外にも、猫背が直って姿勢が良くなるという効果もあるようです。何となく疲れ目眼精疲労にも効果がありそうな気がします。

簡単な体操だし、何といっても視力回復と言う言葉に魅かれるので、私もさっそくやり始めました。1000回やるのはちょっと大変なので、朝と晩にテレビを見ながら5分づつやっています。1分間で50回位できるので、5分で250回。一日500回ですね。三日坊主で終わらないといいのですが…
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