疲れ目対策にはこれ!土用の丑の日は眼が喜ぶ日?

うなぎはお好きでしょうか?私はうなぎが大好物です。たまに思い出すと、歩いて30分位の所に美味しいうなぎ屋さんがあるので、散歩がてら歩いて食べに行きます。

うなぎは千年以上前の昔から滋養強壮食品として、夏の盛りや土用の丑の日などに食べられてきたそうです。よく、うなぎでも食べて精力をつけるか!などと言われ食されるうなぎですが、実はとても「目にいい食べ物」だということを知っていますか?アイ助はそんなこと知らずにずっとうなぎ大好物でしたが、このブログを書くようになって調べるうちに、うなぎは目に有効な栄養素をバランスよく豊富に含んだ食べ物であることがわかりました。昔からの大好物が目にいいと知ってうれしくなりました。

うなぎ

ところで、うなぎの蒲焼はこの上なく美味しい食べ物ですが、うなぎの刺身ってありませんよね。実はうなぎは生では無味でゴムのような食感でおいしくないそうです。更にうなぎの血液には毒素が含まれていて、目に入ると結膜炎を起こしてひどく目が痛くなったり、口から入れた場合は吐き気や中毒症状を引き起こすそうです。「目にいい食べ物」のうなぎなのに皮肉なものです。60℃以上で加熱すれば毒が消えるので、蒲焼にして食べるわけです。

うなぎは、ビタミンAB1B2ミネラル(カルシウム、鉄分、亜鉛)、DHAEPA、など体に大切な栄養素がこれでもかというほど含まれてる優秀な食材です。これらのほとんど、目に大切といわれる栄養素です。アントシアニンルテイン以外は大体入っていて、目にいい食べ物といわれるのも納得できます。

うなぎに含まれていないアントシアニンを含む一般的な食品として、ブルーベリーやぶどう、黒豆、しそ、プルーン、ナスなどがあります。疲れ目眼精疲労、ドライアイの改善など目の症状にお悩みの方は、美味しいうなぎやこれらのアントシアニンを含む食べ物を時々食べて活用してみてはいかがでしょうか?

目の健康に大切なアントシアニンルテインを効率よく摂取するには、目のためのサプリメントを活用すろと効率的でオススメです。

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