緑を見るのは目にいいというのは本当?

いつどこで聞いたのか憶えていませんが、「自然の緑を見ると目にいい」という知恵?が昔から頭に入っていました。多分誰でも知っていますよね。管理人アイ助も日常で、疲れた目を癒すつもりで森や木々や山々を見るということを積極的に取り入れてきました。パソコン仕事で目が疲れたらよく窓から見える森を眺めています。

西表島の自然  ピナイサーラ

緑を見ることは本当に目にいいのか?根拠はあるのか?少し調べてみると、ほとんどが以下のような説明でまとめられていました。

自然の緑を見ることは、外の樹木や風景を見ることになり、結果遠くを見ることになる。近くを長時間見ていると、目のピントを合わせる水晶体(目のレンズ)を調節している毛様体筋が固まってしまうが、遠くを見ることで毛様体筋がゆるんで目にとっては負担のかからない、リラックスした状態になり、目を休ませる効果があるのです。緑という色がいいというより、遠くを見ることが良いのです

また、緑を見ることは精神的なリラックス効果、癒し効果があるので、緊張している目の疲れを和らげる効果もあります などなど

緑をみることが直接目にいいというよりも、遠くを見る効果やリラックス効果ということですが、確かにリラックス効果というのは良くわかります。遠くを見る効果というのも納得できますね。直接目にもたらすいい効果があるわけではない、というのはちょっとがっかりさせられました。本当にそれだけなのでしょうか?もう少し調べてみると、以下のような説明を見つけました。

緑が目にいい原理が簡単に説明されていますので、最後に拝借させていただきます。

人間の目が感じ取れる感じ取れる波長域(可視光線)は、大体380nm~780nmと言われています。対応する色は、空にきれいな橋をかける虹と同じで、波長が短い方から主に紫、青、緑、黄、赤に分けられます。実験として、人間の目に紫、青、緑、黄、赤と順番に見せていきます。目は555nmの波長の光が、一番弱い光で感じ取ることができます。その555nmの波長域の色が緑(本当は黄緑)なのです。だから、緑が見やすい色なので、目に優しい色と呼ばれます。細かい説明は抜きにして、目と緑は相性が良いと覚えて下さい。

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