目袋(目の下のたるみ)を無くす方法は?

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目の下のたるみは目袋と呼ばれ、早い人だと30代くらいから目立ち始めます。

目袋によってできるシワは黒クマとか影クマなどと呼ばれ、老け顔の原因になってとても嫌なものです。

できれば改善したり進行を遅らせたいものですね。私も実際40代になって目の下のたるみが出始めています。

ところでこの鬱陶しい目袋が30代~40代で出来始める原因をご存知ですか?

それは、皮膚の老化(乾燥)と眼輪筋の衰えによって出来始めます。眼輪筋というのは、目の周りについているドーナツ状の薄い筋肉で、目を開けたり閉じたりするためのものです。

目袋.

眼輪筋が衰えてくると、筋肉の下にある脂肪組織を支えられなくなってしまうため、たるみとなって表れてしまいます。

眼輪筋の衰えは目の下のたるみだけではなく、上まぶたが垂れ下がってくることで、目が小さく見えてしまう原因にもなります。
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テレビを見ていて、以前はパッチリ目の美人だった芸能人が久しぶりに出てきて、目袋ができてたりして目が前よりずっと小さく見えてビックリすることってありますよね。
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目袋の改善法には、クリニックでのヒアルロン酸注入やPRP皮膚再生療法などの注入療法が知られていますが、ここでは自宅でできる簡単で効果的な方法を、原因別にそれぞれまとめてみます。

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原因1  眼輪筋の衰え

加齢による衰えや、まばたきの回数が減ってしまうことが原因です。長時間のパソコンやスマホゲームなどで画面を凝視することでまばたきの回数が減少し、眼輪筋を衰えさせる原因となるので注意しましょう。

.【対処法】
眼輪筋を強くする簡単なエクササイズ

① 指先でまぶたの真ん中を引き上げ、眉下で押さえるという状態で10秒間ほど目を閉じる。

② 薄目を開けた状態を30秒間保つ。

③ 指先で目尻を真横に引っ張り、止めた状態で10秒間ほど目を閉る。

④ 指先で目尻を斜め上に引き上げ、止めた状態で10秒間ほど目を閉じる。

以上を、X3セットくらい行うと効果的です。いつでもどこでもできる簡単なエクセサイズなので思い出したときにやってみてください。
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原因2  肌の弾力の低下(皮膚痩せ)

老化によって肌の内部のヒアルロン酸やコラーゲンの生成量が減り、弾力やハリを失います。いわゆる皮膚痩せの状態です。すると肌の内部は、スカスカの状態となり、目袋と呼ばれるたるみが生じてきます。

また、肌を守っている皮脂が少なくなると水分が蒸発して乾燥肌になってたるみができやすくなってしまいます。
アイメイクをした際に、目の周りのクレンジングをきちんと行わないことも乾燥の原因となり、目袋のたるみに繋がるので、注意しましょう。

【対処法】
① 目袋のたるみを進行させないためには、コラーゲンなど皮膚に有効な成分が含まれた美容液などでたっぷり保湿する。

血行を促進させるマッサージなどは有効です。皮膚を指でこするマッサージはシミやくすみを発生させる原因になるのでやめましょう。

③ 目の周りのツボを押して血行を良くするマッサージは効果的です。
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