飛蚊症(ひぶんしょう)について|視界に何か飛んでいませんか?

飛蚊症管理人アイ助はもうずい分昔から目にこんな症状がありました。いえ、症状とさえ思っていなかったのですが、こんな感じです。プールサイドやビーチなど、アウトドアで寝ころんで空を眺めているときに視界に何か小さな糸のようなものが浮かんでいる。目の動きに合わせてそれも動くので、眼の中にある小さな傷か何かなのかなあと思っていました。ちょうど上の画像のような感じです。その浮かんでいるものはずっと2つ位で増えるわけでもないし、空や白い天井を見ている時以外は気づかないので、特に気にすることもなく目で追って楽しんでいるくらいでした。割と最近になってこれは飛蚊症という目の症状なんだと知りました。今回はこの飛蚊症について簡単にまとめてみました。

まずは飛蚊症とはどんな症状なのか、すでに自覚のある方もいるかと思いますが、見え方をチェックしてみましょう。

昼間の空を眺めるか、部屋で白い壁や天井を眺めてチェックします。壁や天井は模様のある天井よりも白などの無地の方が分かりやすいです。眺めてみて、虫のような糸くずのような、または半透明の何かが浮遊していて、視線を動かすと共に浮遊物も動く、こんな症状があったらあなたも飛蚊症です。

症状が出る年齢はさまざまで、若い年齢から症状を自覚する人もいるようです。自身が最初に自覚し、今思い返してみると20代の終わり頃の夏、よく行っていた市民プールのプールサイドで寝ながら空を眺めている時だったと思います。もしかしたらそれ以前からあったけど気づかなかっただけかも知れません。

飛蚊症には生理的なものと、目の老化によるもの、眼病によるものがあるようです。

生理的なもの

胎児のとき、眼球がつくられる途中では硝子体に血管が通っています。眼球が完成すると、普通この血管は消えていきます。しかし、生まれた後も血管の名残りが硝子体に残ると、これが視界には浮遊して見えます。このタイプの飛蚊症は生理的なもので健康な目にも起こる現象なので、症状が進まない限りは心配はないということです

目の老化によるもの

目の中は空洞ではなく、透明なゲル状の硝子体という物質で満たされています。硝子体の成分は加齢とともに変化し、一部にシワのようなものができます。すると、この部分が濁ってその影が網膜に映り、視野の中で黒い点のように見えるのです。
また、加齢とともに硝子体が萎縮してしまうと、硝子体の後ろが網膜から剥がれてしまい、この部分が黒い点のように見えることもあります。

● 眼病によるもの

網膜剥離の前兆として飛蚊症が現れることあるので、次のような症状の場合は早めに眼科の検診を受けましょう。

・ 黒い点の量や範囲が急に増えた
・ 暗い場所で突然稲妻のような光が見える
・ 急に視力が低下した
・ 視野の一部分が欠けてい


日常でできる対策

紫外線を防ぐ!
目に入った紫外線は、硝子体中に活性酸素を発生させ、たんぱく質や脂質が酸化されてしまいまいます。この状況が進むと、やがて硝子体の組織を変質させ、飛蚊症が生じます。

栄養管理!

ビタミンミネラルたっぷり摂取すること、特に抗酸化食品を多く食べること、が飛蚊症の改善に良いと言われています。栄養補助食品やサプリメントも活用して効率よく栄養を摂取しましょう。

マキベリーは、抗酸化力が コエンザイムQ10の1000倍ビタミンCの6000倍というズバ抜けた数値を誇ります。
.

>>マキベリーのサプリを実際に試してみました