アサイーベリー、ビルベリー、マキベリー を比較

目のサプリメントといえば真っ先に思い浮かぶのがブルーベリーだと思います。当サイトで紹介させていただいているサプリメントには、ビルベリー、アサイーベリー、マキベリーが使われたものがあります。皆名前にベリーと付きますが同様のベリー系ではなく、全く別種の植物です。それぞれどのような植物なのか、原産地や樹木の特徴などを比較してみます。

アサイーベリー

通常はアサイーと呼ばれ、ブラジル・アマゾン熱帯雨林に自生するヤシ科の植物です。アサイーの木は細長く、20m~30mほどの高さに育ち、実は細い枝と枝との間に房状に実ります。アサイーの実は種が非常に大きく、食べれる部分は5%しかありません。このわずかな部分に豊富な栄養素が含まれています。アサイーにはアントシアニンが豊富に含まれおり、その含有量はブルーベリーの約5倍といわれています。その他にも、カルシウムカリウム鉄分マグネシウムビタミンE必須脂肪酸食物繊維アミノ酸などとても多くの栄養素を含んでいます。
アサイー2

アサイー1

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 ビルベリー

ビルベリーは、北欧の森林や草原、北米やカナダの砂地に自生し、高さ60cmほどの多年生落葉低木です。実はブルーベリーよりも小さめで、酸味のある黒紫色の実をつけます。ビルベリーはブルーベリーの一種で、ブルーベリーは成分よりも生食用として品種改良され大量に露地栽培されていて、主に生食果物、ジュースとして使用されているのに対し、ビルベリーは自然の中に生育し、栽培種のブルーベリーより格段に多くアントシアニンポリフェノール類を豊富に含み、抗酸化作用が強いことから医薬品、健康食品に使用されています。

ビルベリー2ビルベリー3

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 マキベリー

マキベリーは南米のチリとアルゼンチン南部にまたがるパタゴニア地方で南極から程近い大自然の中に自生するホルトノキ科の植物で、正しくはマクイベリーといいます。極寒の厳しい自然環境の中で育つマキベリーの果実は、小粒ながらポリフェノール類を豊富に含みアントシアニン含有量はブルーベリーの12倍ともいわれています。パタゴニア地方では古くから高い効能をもつ果実として知られ「フルーツの王様」と言われています。現地に住むマプチェ族には昔から神秘的なヒーリングの力がある植物として親しまれてきました。

マキベリー1マキベリー2

 

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