妊娠中に目薬をさすのは危険ですか?

花粉が飛び交う季節になりましたね。あなたは花粉症に悩まされていませんか?管理人アイ助は幸い軽い症状ですが、クシャミと目のかゆみがあります。

この季節は普段目薬を使わない方も、目のかゆみを抑えるために目薬を使うことが多いようです。それを反映するように、一年中で目薬が一番売れるのが花粉症の季節だといいます。

花粉症の時期は、妊娠中の方で「目がかゆくて我慢できないけど目薬を使っても大丈夫?」と迷われる方も少なくないと思います。特に妊娠初期副作用が心配される時期ですね。実は妊娠中でもすべての目薬に危険性があるわけではないようです。今回は妊娠中の目薬の使用に関することをまとめてみました。

妊婦2花粉症の時期、妊娠中であろうが目がかゆくなるのは同じですよね。目薬が使えないなんてたまったもんじゃないと思います。
花粉症の目のかゆみというのは、ひどい人になると目を取り外して洗いたい!などと表現されるほどかゆいようです。かゆみで睡眠不足になる方もいるといいます。

またそれに加えて妊娠中は、赤ちゃんに栄養を与えるために母体の血液が大量に使われ、母体は血液不足になりやすく、その影響で目の疲れ乾燥といった症状を感じる場合があります。

妊娠中は一時的に視力が低下することもあり、そのために目が疲れやすくなることも考えられます。つまり妊娠中は通常よりも目薬を使いたくなる状況なのです。

妊娠初期の4週から12週は催奇形性の危険性があるといわれています。そのため、なるべく点眼は避け方がよいと言われていますが、すべての目薬に危険性があるわけではないようです。現在市販されている目薬の多くは妊娠中でも問題なく使える目薬であるようです。目薬

それでは妊娠中の場合どのような目薬を避けるべきなのでしょうか? それは、プラノプロフェンという成分を含む目薬がそれにあたります。プラノプロフェンは、鎮痛効果、炎症を抑える効果が強い成分です。この成分が含まれる目薬には注意事項にも、[妊婦または妊娠していると思われる人]について使用しないように注意書きがあるようです。購入時には確認してから買うようにしましょう。

目薬のさし方の工夫
目薬をさした後に、目頭を一分程度押さえておく ことで、目薬が目からのどへ伝わり身体に吸収してしまうことを防ぎます。これにより赤ちゃんへの目薬の影響を極力減らすことができるようです。
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私がお風呂で毎日やっている塩水洗眼は花粉症の目の症状に効果がありますよ。
あと目の疲れや乾きに効くサプリメントは妊娠中に飲んでも特に危険は無いのでおススメですよ。。
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