疲れ目、乾き目に効く 自分で簡単にできる目のケア

管理人アイ助が日常で取り入れている簡単な疲れ目、乾き目のケアをご紹介します。

● 目薬

最も簡単で即効性のあるのがやはり目薬ですね。出来るだけ目薬に頼らないように心がけていますが、朝の寝起きで目の乾きのひどい時や充血のひどい時、目がごろごろして辛いときなどは即効性があるので目薬のお世話になります。点眼の回数は多くても1日3~4回くらいです。さし過ぎには注意しましょう。あと一応300円位で買える安い目薬は使わないようにしています。

● 蒸しタオル

目が疲れたとき、熱めの蒸しタオルで目を押さえるのは即効性があり効果的です。目が楽になるし、とても気持ちがいいです。目の周りの筋肉がリラックスして血行がよくなります。アイ助は蒸しタオルしかやったことありませんが、氷水で絞ったタオルと交互にやるとより効果的なようです。

● マッサージ

眼の周りのツボを指圧します。一つのツボを10秒くらいしっかりと押しながら2、3周します。あと目の周りの窪みの淵をかるく指圧します。血行改善の効果があります。やった後は目がスッキリします。蒸しタオルとセットにしてやるとより効果的です。目の周りをこするマッサージはシミそばかすの原因になりやすいのでしない方がいいと思います。

目のツボ.1
ツボの詳しい解説

 ● 塩水洗眼

毎日お風呂に入るときにやっています。洗面器に水か、ぬるま湯を張って小さじ一杯の塩を溶き、そこに顔をつけて目を洗います。花粉症による目のかゆみなどにも効果があります。

● アイマスク

アイ助は夜眠る時、遠赤外線セラミック炭シート入りアイマスクというのを着けて寝ています。これを着けて寝るようになってからそれ以前よりぐっすり眠れるし寝起きの目がすごく楽になりました。保湿効果のためか寝起きの目の乾きがずっと少なくなりました。立体縫製なので目を圧迫することもなく楽です。疲れ目や眼精疲労、ドライアイなどでお悩みの方は試してみるといいですよ。寝つきが悪い方や眠りが浅い方にもおすすめです。

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● 遠くの景色を見る

長時間同じ位置を見て動きがない状態が続くと、眼球を支えている筋肉が疲労を起こしてしまいます。水晶体(目のレンズ)のピントを合わせるための筋肉も、近くを見続けたりして緊張状態が続くと疲労してしまいます。これがパソコンを凝視することが疲れ目や眼精疲労を起こす原因です。ですからパソコン仕事をしているときは、時々遠くの景色をを見るようにすると目の筋肉の緊張が解れます。

目に有効な栄養素

毎日の食事で目に有効な栄養素を取り入れるのも大切ですがなかなか大変なので、手っ取り早くサプリメントを飲んでいます。当サイトでも優れた目のサプリメントを紹介していますのでご参考ください。

● アイシャワー

これは私の思いつきで始めたんですが、お風呂に入った時に頭や顔を洗うついでに目にシャワーをあてるというものです。少し熱めで水圧も少し強めにして、目をつぶった上から左右交互に1~2分間シャワーをあてます。ツボを刺激するような効果もあって気持ちいいです。血行もよくなるようです。目は開けないように注意してください。

● 夜空の星を見る

星を見るのは、疲れ目を癒したり 視力低下を遅らせたりするのに実際に効果があるそうです。遠くの景色を見るのと同様の効果があります。これは部屋の窓を開けたりバルコニーや外に出たりしないとできないので、暖かい季節限定ですかね。
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以上になりますが、どれも自分で簡単にできるものばかりなので参考にしてみてください。 体の中から目の疲れや乾きを癒すサプリも出ているので、合わせて使っていくとより良いと思います。

>>身体の中から癒す、目のためのサプリを数種類飲んでみました

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