☆星を見るのは目にいいって本当?☆ 

日々の生活に追われていると、のんびり星空を眺めることなんてほとんどないですよね。自分自身もたまに夜空を見上げて、「今日は満月か!」などと思う程度です。

ところで、夜空の星を見ることは目にいいという話を聞いたことがありませんか?星を見るのは、疲れ目を癒したり 視力低下を遅らせたりするのに実際に効果があるそうです。

疲れ目視力低下の原因に、近くを見続けたりして毛様体筋の緊張が続き、収縮してしまうということがあります。長時間のパソコン仕事などがいい例だと思います。毛様体筋とは水晶体(目のレンズ)を調節してピントを合わせるための筋肉のことです。
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この毛様体筋の収縮を緩めるには、遠く離れたものを見続けるということが効果的だそうです。それが夜空に浮かぶ星を見ることが目にいいといわれる理由です。

夜空に限らず目が疲れたら遠くの景色を見るといいというのはありますよね。自身も仕事でパソコンを見続けて目が疲れたら、時々ベランダに出て遠くの森などを見るようにしています。

夜空の星を見るときは、分かりやすい明るい星を1つ見つけて焦点を定め、それをじっと見続けるという見方が一番効果があるそうです。

パイロットが星を見て目を鍛えていたという話があるんですが、映画 『永遠の0』 にも登場する太平洋戦争時の伝説のゼロ戦パイロットとして有名な坂井三郎という人がいて、その三郎さんが視力向上法として、星を見て訓練するということを行っていたと記録に残されているそうです。

三郎さんは記録によると、視力が 3.5 もあったそうで、昼間に星が見えるほどの視力の持ち主だったといわれています。マサイ族の 視力8.0 とかに比べれば大したことないですが、日本人の一般的な視力レベルとしては飛び抜けた数値ですよね。

星空といえば、西表島で見た星空は今まで見た中で一番すごかったです。夜中に目が覚めたので外に出て、大の字になって空を眺めたんですが、もうそれまで見たことない満天の星空で…天の川が美しくて流れ星もビュンビュン飛んでいました。あんな星空なら毎日でも眺めたいですね。

星空を見るのって、目にいい効果があるだけでなくメンタル面でも良い効果がありそうですよね。星空を眺めて溜まった目と心の疲れを夜空に解き放つ!・・・そろそろ暖かい季節になってきたし、自分もこれからベランダに出てなるべく星を見るようにしていこうと思います。
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