太陽は目に悪いばかりではない。日照不足が視力低下の原因に!?

太陽光には紫外線という目には見えない光線が含まれています。この紫外線を目に浴びることによって、白内障翼状片などの眼病を引き起こす可能性が高まると、以前「紫外線による目のダメージと眼病」の記事で書いたことがあります。太陽光は目に悪いという説です。

海水浴
それとは逆に、太陽光は目の健康に必要という説もあります。

目が悪くなる原因は、遺伝や読書やパソコンなどの使いすぎでもなく、日照不足である」という研究結果が、オーストラリア国立大学の研究チームによって発表され、話題を呼びました。

また「近眼になるのを防ぐドーパミンの放出は、太陽光によって促進される」とも言っています。

「目が悪くなる原因は、遺伝や読書やパソコンなどの使いすぎではない」という話は、私はパソコン仕事で実際に眼精疲労を起こした経験があるし納得できないところですが、反面それが本当なら嬉しいですね。

目のことを気にしないでPCを使えるし、近所を散歩しながら日光浴したり、海水浴やキャンプなどアウトドアのレジャーが大好きですから。

その研究発表では、太陽を直に見ることがいいとは言っていませんので、日照のあるところで過ごした方が目の健康にいいということだと思います。


子供の近視率

日本を含めた東アジア諸国では子供の近視率が、世界的にみて圧倒的に高いそうです。
 

東アジア諸国 : 80%~90%

イギリス : 30%~40%

オーストラリア : 10%

アフリカ :  2~3%

その原因が学校で勉強時間が多すぎで、日中に外で遊ぶ時間が少ないからだというのです。

アフリカの人は、外で過ごしたり遠くを見たりすることが、日本などよりは多い印象ですが、視力が8.0とかケタ外れにいいですよね。眼精疲労なんて少ないかも知れませんね。

マサイ族なんか視力12.0という記録もあるそうです。もうここまでくると、あんたの目は望遠鏡か!って感じです。。

マサイ族.
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「目の健康のためには毎日2~3時間は屋外で過ごすことが望ましい」ということですが、日常生活でこれができる人はほとんどいませんよね。休みの日にたまには出来るかなといったところでしょう。

外に出て適度に太陽の光を浴びることは、目に限らず健康のためには必要なようです。

例に出して適切か分かりませんが、日照のある所で全く過ごすことがない「モグラ」は、視力が0(ほぼ無い)そうですが、何か象徴的な感じがします。

私自身の経験ですが、昔 数ヶ月間、夜10時から朝5時までの夜間の工場作業の仕事をしたことがあります。

毎日昼間は寝ていて全く日光を浴びず、夕方過ぎに起きて夜出勤するという全く昼夜逆転の生活でしたが、数ヶ月続けていると、なんか顔色がすごく青白くなってやつれ気味の不健康な姿になったことを憶えています。

その時は目の変化は特に感じなかったんですが、抜け毛が多くなって心なしか髪がうすくなりました。そのとき、人間って太陽を浴びないとだめだなと思ったものです。
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管理人アイ助のまとめとしては、昼間外に出て過ごすことは目の健康にいいようですが、太陽を直視するのは目を痛め白内障などの眼病や、老眼の症状を早めるリスクとなりますので気をつけましょう!

身体の中からの対策としては、紫外線から目を護ってくれるルテインという成分が大切なようです。

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