梅干しに眼圧を下げる効果?飛蚊症・緑内障・老眼にも効果があるって本当?

「梅干は目の健康に良い」って聞いたことがありますか?とある眼科では梅干番茶を飲み続けた患者の緑内障の症状が改善した例もあるそうです。。

今回は「梅干は目の健康に良い」といわれるわけを簡単にまとめてみました。

umebosi
古くから、「梅は三毒を断つ」と言われるように、浄化作用のある食べ物として知られています。この三毒とは、食べ物の毒・血の毒・水の毒のことです。

梅の効用の秘密は、ずばり梅の最大の特徴である「すっぱさ」にあるようです。 この酸味のもとは、梅が多く含むリンゴ酸、クエン酸、カテキン酸、ピクリン酸、コハク酸、酢酸、などですが、中でも特に「クエン酸」を豊富に含んでいます。

クエン酸が肝臓にいい?

人間の臓器の中でも特に目との関係が深いと言われるのが、肝臓です。

肝臓には毒物や老廃物などを血液中から取り除いたり、胆汁の中に捨てたりする働きなど、常に血液をきれいにしてくれる大切な働きがあります。

肝臓は「血の貯蔵庫」と言われるように、体中の血液の老廃物を分解、解毒して血液を浄化し、きれいになった血液に栄養を与える働きをします。

この肝臓の働きが弱ると、眼に十分な栄養が行き渡らなくなり、疲れ目(眼精疲労)、かすみ、ぼやけ、視力低下、ドライアイなどの症状が起こりやすくなります。

梅に豊富に含まれるクエン酸は肝臓の機能を高め、肝臓病を予防する効果があるといわれています。クエン酸は身体の疲労回復に役立つと言われていますが、疲れ目の回復にも役立つんですね。

クエン酸は血液をきれいにするので、目の毛細血管の血流を良くするのですね。それが眼精疲労の回復などに役立つわけです。

さらにクエン酸は腎臓の働きを助ける効果もあります。腎臓も目の健康と関係がある臓器で、腎臓の機能が弱まると視力が低下するといわれています。
.
実際に梅干が目に効いた?

ある眼科医の話では、梅干し番茶(梅干の果肉をつぶして番茶に入れてかき混ぜたもの)を患者に勧め、飲み続けたら、実際に緑内障の患者の眼圧が下がったり飛蚊症・緑内障・老眼なども症状が良くなった人が何人もいるとのことです。番茶に含まれるタンニンにも抗菌・解毒作用があり肝臓に良いようです。私も作ってみましたがなかなか美味しく飲めました^^

梅干し番茶は簡単に作れるので、目の疲れや視力の低下が気になる人は試してみるといいかも知れませんね。
.
当サイトおすすめの目にいいサプリのレビュー評価はこちら >>

 健康ブログへ